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アマチュア無線はお金が掛かるのか?

 2013-02-25

「アマチュア無線はお金が掛かる趣味」という見方もあるが、
他の趣味と比べても、アマチュア無線はさほどお金の掛からない趣味だと思っている。

リグやアンテナはヤフオクで中古を狙えば2~3万で揃う。
(TS-120V+ダイポールの組み合わせで私は十分。高年式の無線機は必要ない。)
その他、電波利用料やJARL会費を考えても年間ではそれほど高額にはならない。
「釣り」、「クルマ」、「ゲーム」等々、他の趣味では年間数万円掛かることも少なくない。
また、楽器などもレッスン代などが発生すれば年間でかなりの額になる。

タワーを建てたり、高級機を買えばお金が掛かるのは当然であるが、
それは他の趣味にしても同様である。

ヤフオクで中古機が入手しやすくなった現在では、比較的お手ごろな趣味だと思う。

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ヤエス・オートアンテナチューナーFC-20とFC-30の専用ケーブル 

 2013-02-02


ヤエス・オートアンテナチューナーFC-20(中古)を訳あって入手したが、
新品購入時に付属する専用ケーブルが欠品していた。

専用ケーブルの代替品について調べてみると、
オートアンテナチューナーFC-20とFC-30のケーブルは互換性があるようだ。
(対応機種が被っているので、当然といえば当然ではあるが)

厳密には、FC-20付属のケーブルよりもFC-30用の方が若干短いらしいが、問題なく使用できる。

FC-30用のケーブルは「FC-30用CTコード」という名称で販売されているので、
お探しの方にはオススメです。

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RJX-601とRJX-610

 2013-02-01

ナショナルの無線機といえば、RJX-601の人気は根強い。

しかし、前から思っていたのだが、現在において通常使用するのであれば、
RJX-601よりもRJX-610の方が実用性に優れていると思うのは私だけだろうか。

現在でも6mではAMによるQSOも少なくないが、
RJX-610のようにコンパクトサイズで6mSSBに出られる長所は、なかなか魅力的である。

名機RJX-601の陰に隠れてRJX-610は目立たない存在となってしまったが、
安く入手できる移動運用に適した6m機として、RJX-610は素晴らしいと思う。

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CQ誌 HAM交換室復活☆*゜ ゜゜

 2010-05-02


しばらく前にCQ誌から姿を消した「HAM交換室」が2010年6月号から復活するらしい。

私は最近はCQ誌を購入していないので、ハム交換室が復活してくれるとは思っていませんでしたが、
やはり読者からハム交換室の復活を望む声が多かったようですね^^

正直な所、私が以前CQ誌を購入していたときに、
最も楽しみにしていたのがハム交換室でした。

最新リグの紹介や、海外での運用情報などにも「ほほ~!」と感心しますが、
やはり手ごろな価格でハム用品を入手できるハム交換室が一番魅力的でした(笑)


現在では多くのハムがヤフーオークションを利用していますが、
ヤフーオークションでは出品により「売ります」という主張は出来ても、
「××を売ってください!」というような「買います・求めます」という主張をする事は出来ません。

一般的に考えればヤフーオークションの方がハム交換室よりも圧倒的な品数がありますが、
ハム交換室にはヤフオクにはない魅力やメリットも沢山あると思います。


しかし、ヤフオクのような豊富な商品写真や商品説明に慣れた利用者からすれば、
限られた誌面スペースでの売買記事からトラブルが発生することも考えられます。

個人的には同じ趣味を持った仲間同士が、
ジャンク市感覚で気軽に売買できる事を望みますが、
やはり、現代においてハム交換室を利用していくとなると、
売主・買主ともに様々な注意が必要になると思います。


「開局して初めてのリグをハム交換室で入手した。」という話もよく聞きますので、
新品のリグを買う予算が無く、年齢の関係でヤフオクも利用できないヤングハムにとって、
ハム交換室はとても重要な存在になるかもしれませんね^^
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東京UHFコンテスト

 2009-11-24

今日は東京UHFコンテストを楽しみました^^
(コンテスターでは無いので局数は少ないですがw)

平日の1200MHzはあまりにも静か過ぎて、「自分のリグが壊れているのでは…?」と不安になってしまうほどですが、コンテスト時には賑やかになるので、久しぶりに1200にてQSOが出来ました。

やっぱり、コンテストでは普段出ていない局が沢山聞こえるので嬉しいです^^

今日は室内からハンディー機(付属のホイップアンテナ&乾電池)で簡単に短時間だけ参加しましたが、神奈川県横浜市から430MHzでは静岡県、1200MHzでは埼玉県の局と交信できました。

私の場合は、あえて室内からハンディー機と付属のホイップアンテナのみで何処まで届くか?というのを試すのが好きなので普段から色々遊んでいますが、意外にもハンディー機と付属のアンテナのみでも遠くまで届くものなんですよね^^


コンテスト、お疲れ様でしたm(_)m
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ナショナル RJX-751

 2009-06-13

今回は、珍しい無線機としてナショナル製RJX-751を紹介します。

RJX-751は1983年にナショナルから発売された7/21/50MHzの3バンドに出られる無線機です。

DSC_1363.jpg











出力は10W、モードはSSBとCWのみ。
電源内蔵なのでAC電源からも簡単に運用でき、写真では分かりにくいかもしれませんが、実際にはコンパクトサイズなので移動運用にも向いていると思います。

DSC_1364.jpg











バンド切り替えスイッチを操作すると、周波数ディスプレイの横にあるバンドインジケータが点灯する。

DSC_1366.jpg











7/21MHz用のアンテナ端子と50MHz用のアンテナ端子が別々になっているのは個人的に好印象。
(リグによっては1つしかないので…)

DSC_1367.jpg










ダミーロードを使ってパワーを調べてみた所、どうやら各バンドともに「おおむね10W」出ている様子。


説明書の解説は、さすが家電メーカーだと思わされるほど分かりやすく、全体的に優しさを感じるリグでした。
クワッドバンダーのTS-670は今でも中古で多く見かけますが、トライバンダーのRJX-751も数は少ないものの隠れた人気があるようです。
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簡単な室内用自作アンテナ

 2009-05-30

前回の記事で書いたように、室内アンテナを作ってみました。

中学生の頃は自作アンテナを大量に作ったりして遊んでいたのですが、最近は全くといっていいほど作っていなかったので、久しぶりにワクワクしながらアンテナを作りました。


さてさて、今回私がアンテナを作る目的は…
「一応使える、安くて簡単、室内アンテナ」です。
ですので、性能的な面は必要以上に求めていません。

私としては簡単なダイポールアンテナを作ろうと思い、ネットを使って調べてみた所、
この分野にはすでに先人がいるようで、
日本には古くから「鴨居アンテナ」という概念があるらしいです…


よって、今回は「50MHz用 鴨居アンテナ」を再現してみました。

(材料)
・適当な50Ωの同軸ケーブル(数メートル)
・針金(1.6mm)を3mくらい

え~っと、その他としてはハムの机に転がっている適当な半田ゴテとかがあれば十分かと…。
同軸ケーブルは余っていたものを使用したので、実際の出費は数百円でしょうか。


(作成方法)

1、同軸ケーブルの皮をむいて、芯線と網線にそれぞれ1/4波長分の長さの針金を半田でくっつける。

3、アンテナを壁に沿わせる形で固定する。

2、針金の先端を、切ったり、曲げたりしてSWRが下がるポイントを見つける。



部屋の四隅の角に取り付けるのが楽だと思います。
(私の場合は部屋の端にリグを置いているので、ケーブルの取り回しも楽に済みました。)
DSC_1346.jpg
















下の写真は、針金部分を壁に沿わせた状態です。
DSC_1343_.jpg











アンテナの先端を曲げることで簡単に調整出来ます。
取り付けた時点でSWR1.4でしたが、微調整をして1.1まで下げました。
DSC_1342_.jpg











写真で見ると、「安っぽい」ですが、このアンテナは目立たないので、実際には気になりません。
(唯一目立つのは、同軸ケーブル部分だと思います。)

もう少し針金を「ピンッ!」と真っ直ぐにしたかったのですが、調整のし易い柔らかい針金だとグニャっとしてしまいます。


さて、作りは非常に簡単、設置も楽、お金も掛からない…と3拍子揃いましたが、
多くのハムが一番気になるのは「飛び具合!」だと思いますw

そこで、実際にQSOを行ってみました…

※当局のQTHは神奈川県横浜市(出力は10W)
家の構造は鉄筋を含む一戸建てです。

(1)50MHz FMで同市内の局と59-59。直線距離で約5km
(2)50MHz SSBで同市内の局と59-59。直線距離で約5km
(3)50MHz SSBで北海道川上郡標茶町の移動局と59-59。直線距離で約1000km

まだ3局としかQSOしていませんが、実に簡単に8エリアまで届いています。
もちろん、コンディションの面もありますが、こんな簡単なアンテナでも国内QSOを気軽に楽しめそうです^^
先日、51MHz FMで韓国の局が聞こえていましたが、残念ながら空の状態が不安定で、聞こえなくなってしまいました…。


このアンテナは6m用のみならず、針金の長さ次第で28MHz用にしても、室内に設置できるかもしれません。
都会の住宅事情で「ベランダはあるけど、アンテナは目立つから…」、「部屋にケーブルを引き込むのが大変。」というハムには最適だと思います。


最後に、電波障害に関してですが、10W・SSBでは問題無いようです。
ただし、集合住宅などでは、念のために5W程度にしておいた方が精神衛生上良いかもしれません^^;
パイルになっていなければ、5W~10Wもあれば比較的安定して国内はカバーできますし、6mには「6mマン」と呼ばれる「ツワモノ」が沢山いらっしゃいますから、きっと相手のアンテナに助けてもらえると思いますw
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室内用自作アンテナ

 2009-05-14

現在、簡単に50MHzや21MHzに出られるような室内アンテナの自作を行っています。

というのも、私は一戸建てに住んでいるので比較的アンテナを立てやすい環境ではありますが、諸事情によりアパマンハム的な条件でベランダにアンテナを設置しています。

しかし、家の間取りの関係で自分のシャックとベランダをケーブルで繋ぐのには苦労しており、前々から「室内にアンテナを設置できないものか…」と考えていました。

以前、CQ誌の記事で、天井に大きなアンテナを取り付けている写真を見ましたが、さすがにそこまでは出来ません^^;
また、海外で好まれている「屋根裏アンテナ」も屋根裏が無いので出来ません。

市販のアンテナでも工夫すれば使えるでしょうが、どうせなら自作して自分の部屋に合う形のものを作りたいです。(本当はお金が無いだけ…だったりw)
なので、簡単に、あくまでカンタンにを目指しながら低コストという自作の王道を進みたいかと…。

頭の中ではダイポール的なものが浮かんでいますが、う~ん。


ただ、インターフェアに関しては今まで色々対策をしてきたので、経験を活かせば大丈夫かと思います。
私の場合は5W以下で運用することが多いので、そういう面では自作するときの心配事が多少は省けます。

とりあえず、実験用に同軸ケーブルは石川町のエジソンプラザで前に入手してあるので、時間があるときにでも作ろう…。(大学が忙しいけど今月中には作る予定w)
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SWR-200

 2009-05-13

先日購入したオスカーブロック(OSKER BLOCK)のSWR-200が届きました!

DSC_1128.jpg










価格は1,000円でしたが校正表も付いており、
他のSWR計と比べても測定値は同じくらいなので、古いですがアマチュア的には十分だと思います。

一応、3.5MHz~144MHzまで対応していますし、
電力測定レンジも2W/20W/200W/2kWと豊富にあるので実用的。

シンプルながらも扱いやすい工夫がされており、
ヒット商品になった理由が分かる気がします。

デザイン的にも古臭さを感じません。
黒いライン(ひげ?と呼ぶらしい)もポイントになっていると思う。

一見、面倒そうに見える校正表を使うタイプの古いモデルでも、
操作するのも趣味としての楽しみの一つだと思います。
(なのでさっきからダミーロードを繋いで色々試していますw)
バカらしいかも知れませんが、個人的にはこんなことでも楽しんでいます。

前の所有者の方が大切に使用していたようなので、
状態は悪くありませんが、やはり経年劣化として金属部分に錆が見えます。

これって車用のコンパウンドで鏡面加工が出来るかも!?
どうせだったらピカピカの状態にしてあげたいので試してみます。


余談ですが、SWR-200の外見はシャープな印象ですが、
ひっくり返して後ろから見ると、足には丸っこさも感じられてカワイイですw
機械を見てカワイイという感情を抱くのはアレかもしれませんが、
カワカッコイイと思いました。

一見硬派な機械って、ちょっとしたバランスで可愛く見えるんですよね。
普通の人ならカワイイとは思わない「戦車」を見てカワイイと思う人なら分かってくれるかも…。

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今日は静岡コンテストだったのかな?

 2009-05-04

今日の昼過ぎに、ラジオ代わりにハンディー機で430MHzのFMを聞いていると、「CQコンテスト~」と聞こえて来た。

コンテストナンバーも59GBなどなど…。
調べてみると、今日は静岡コンテストだったみたいですね。
私はコンテストには基本的に参加しませんが、コンテストナンバーのサービスは結構しています。


手元にあったラジオ&受信用として机に置いてあるSTANDARD C500で横浜から静岡を呼んでみたけど、やはり繋がらないみたいですw

普通に考えたらハンディー機&付属のホイップアンテナでは厳しいに決まっていますが、私の自宅は小高い丘の上なのでロケーション的には悪くなく、実はハンディー機だけでも結構飛ばすことが出来るんです。

室内からハンディー機(1W)に付属のアンテナを使用して、横浜~茨城とか結構簡単に出来たりするので、やはりロケーションの重要さを思い知らされます。
(もちろん、相手のアンテナに助けられる部分も大きいですが^^;)

今までの経験から、東京、千葉、埼玉、茨城の方面が開けており、反対である三浦や静岡方面は苦しいことは分かっていましたが、それでも挑戦するのがハムだと私は思っていますw

ただ、今回は全ての面において難しい挑戦でした…orz
もちろん、ベランダに取り付けてあるアンテナに切り替えれば静岡の局と繋がったと思いますが、それでは何となく負けた気がしてしまうので、「ハンディー機、付属のアンテナ、室内から」という条件にこだわってしまいました。

う~ん、この条件から逃げるのではなく、
難しい条件でも交信出来るように知恵を絞ってみます。
(室内からというのが特に難しいかも…)

アマチュアコード的に、能率的で有効な通信が出来るようにしたいと思いますw
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