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【ルネ追浜】魔法少女の完成度

 2013-07-28

京急線の車内に「ルネ追浜」というマンションの広告があるが、
広告に起用されているオリジナルキャラクターの完成度が非常に高いと思う。
調べてみると、ネット上でも一部の人達から支持されているようだ。

作者等、詳細なことは分からないが、
顔の書き方(特に目、輪郭)や色の付け方の違いを見る限り、
描いている人が3名程いるのではないかと思う。

巷では、いわゆる「萌え」を乱用したビジネスも増えている。
ロリ系萌えキャラによる町興し、販促も今や珍しくない。

一方で、ルネ追浜のオリジナルキャラクターである魔法少女には
「萌え」よりも清潔感や上品さ、洗練されたものを感じる。
全体的なバランスもそうだが、衣装や小物といった細かい部分にもこだわりを感じる。

これは、安っぽい「萌え」を前面に押し出すことは、
マンションイメージにとって良くないと考えたからだろう。

ビジネスへの影響を熟考した上で生み出されたルネ追浜の魔法少女は、
他のオリジナルキャラクターとは一線を画しており、その完成度は極めて高いものになっている。

この完成度の高さは「分かる人には分かる」と思うが、
一体どれだけの人が、単純な「萌えキャラ」と違うことに気付いているのかが気になる。

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セーラームーン 2013年新作アニメ

 2013-02-06

セーラームーンが2013年夏に新作アニメとしてスタートすることが、
昨年に発表されたが、これはとても凄いことだと思う。

確か、日本の少女漫画は80年代に人気が落ち込んだが、
再び少女漫画の人気を吹き返す起爆剤となったのがセーラームーンだったと記憶している。

90年代のアニメ、むしろ日本のアニメといえばドラゴンボールとセーラームーンは欠かせない。

今年の夏に新作アニメがスタートすることは楽しみであるが、
どのような内容になるのか不安も残る。

以前のアニメでは、セーラームーンの元祖とも言える「コードネームはセーラーV」の流れから、
セーラーヴィーナス(美奈子)とアルテミスの関係を丁寧に扱ってくれていたと思う。

当時のアニメ雑誌の記事で、製作スタッフにインタビューした記事があったが、
セーラームーンSuperS 141話「恋の嵐! 美奈子のフタマタ大作戦」は、
話の最後のアルテミスの見せ場をメインにして作成したらしい。

普段は登場することの少ないアルテミスだが、落ち込んだ美奈子に
「本当の恋ってさ、いろんな経験をした後に、巡ってくるもんなんじゃない」と話すシーンは、
とても印象的だった。

うさぎとルナの関係も面白いが、美奈子とアルテミスの関係は素敵だと思う。
アルテミスは普段、ドタバタに巻き込まれたり、やや理不尽な状況に追い込まれることもあるが、
常に美奈子を見守っていて、紳士的かつ青年のような雰囲気を醸し出すところが、
私としては非常に素敵に感じる。

日本でも数少ない(?)アルテミスファンの私としては、
新作アニメでアルテミス(アルテミスと美奈子)の関係が、どのように扱われるのかが気になる。

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雪と秒速5センチメートル

 2013-02-04

明後日は首都圏でも雪が降るらしい…。
子どもの頃は雪を楽しみにしていたが、最近は仕事への影響を考えると素直に喜べない。

雪といえば、いつも思い出すのが映画「秒速5センチメートル」です。

個人的な感想としては、秒速5センチメートルの物語は特別な内容ではなく、
誰もが経験してきたような中高生の頃の淡い思い&切ない気持ちを描くことで、
見る人が作中の登場人物を自分自身と照らし合わせることで、印象深い作品になるのだと思っています。

映画では見終わった後にモヤモヤした気持ちが残る人も多いと思いますが、
そういう人には小説版を読むことをオススメします。
私自身、映画版だけではスッキリしない部分があったので小説版を購入しましたが、
小説版は映画を補完するような役割なので、読むとモヤモヤが無くなりました。

ARIAで有名な天野こずえ先生の「あまんちゅ!」の中では、
生徒に学生生活を楽しく有意義に過ごすことを推奨する教師の言葉として、
「楽しいは最強、楽しいは正義、楽しいは無限大」という名言があるが、
最近、改めてこの言葉の意味を考えさせられている。

やはり、中高生には学生生活を十分に楽しんでもらいたいと思う。

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印象深い作品

 2013-01-29

今までの人生の中で、印象深い漫画、アニメ、ゲームを改めて考えてみた。
その中でも特に印象深い作品を5つに絞るとすれば、、、

・逮捕しちゃうぞ
・ああっ女神さまっ
・サクラ大戦
・AIR
・ARIA

の5つが思い浮かんだ。
※アニメーション映画という意味では、『秒速5センチメートル』が印象深い。

「逮捕しちゃうぞ」、「ああっ女神さまっ」は藤島康介作品らしく、
メカ的な要素の描写も凄いが、キャラクターの性格や物事の考え方から人生のヒントを得られる。
特に、「ああっ女神さまっ」のベルダンディーの言葉には考えさせられるものがある。
女性の読者が多く、以外と幅広い世代の方々に読まれているのも納得できる。

「サクラ大戦」は主人公・大神一郎のキャラクターやストーリーも良いが、歌や音楽が凄いと思う。
流石、田中公平さんが関わっているだけあって、アニソンとして評価が高い。
残念なのは、サクラ大戦Ⅴをファンが潰してしまったこと、、。
サクラ大戦Ⅴはゲームとして非常に良く出来ており、売り上げ枚数もそれなりにあった。
しかし、今までの作品に囚われた多くのファンが酷評したため、
サクラ大戦シリーズ自体の存続にも悪影響を与えてしまったと思っている。
私自身もサクラ大戦Ⅴが発売されたとき、主人公が大神一郎では無くなったこと等に大きな抵抗を感じたが、
ゲームとしては素晴らしかったと思う。
発売中止になってしまったが、「KOUMA / 降魔」を楽しみにしていた私としては残念である。

「AIR」はストーリー構成や音楽も良いが、個人的には学生時代にハマったため、印象深い作品である。
作品全体から醸し出される「夏」という季節感も独特だと思う。
ちなみに、私はAIRの曲を数曲ピアノで弾けるように練習した(笑)

「ARIA」は良い意味で世界名作劇場的な作品だと思う。
一見すると、萌えアニメだと勘違いされてしまいそうだが、実際には萌えやエロという要素ではなく、
日常生活の中で成長していくキャラクターや、普段は見過ごしがちな小さな幸せを描いているところが好印象。
(個人的には最近の作品のように、わざとらしく萌えやエロを狙っている作品は好きでは無い)
作中に登場する風景や小物類、音楽のセンスも良く、男女問わず、幅広い支持を集めているのも頷ける。
ARIAは教育テレビで放送しても問題ないだろうし、子供に見せたいアニメだと思う。


最近はあまりアニメやゲームに接しなくなったが、
今現在、楽しみにしている漫画は「ハンターハンター」と「ガラスの仮面」くらいだろうか。
少女漫画の中では「ベルサイユのばら」、「王家の紋章」、「ガラスの仮面」の3つは代表的な名作なので、
ガラスの仮面の連載再開を待ちわびていた。
ひょっとしたら、もう続きを読めないかとも思っていたが、無事に連載が始まったので、
これからの展開が楽しみである。





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コミックマーケット75 コミケC75

 2008-12-30
今日はバイトを入れてなかったのでコミケに参加してきました。

7時前に着いたにもかかわらず、東駐車場一般待機列は混雑。
去年よりも来場者が多いと言うだけあって入るのに苦労しました。
(西からの方が早かったかも…?)

まぁ、それでも割と早めに入場できたので
目当ての品を入手。

↓戦利品1
TS340739.jpg








なんか、もう…

鍵&Leafが多いw
(AIR中毒なものですから、、すみません)

AIRステッカーはバイクに貼ります!
同人CDはこれから聞きます!!
同人誌は参考にさせてもらいます!!!

↓戦利品2
TS340740.jpg








そう!有名なGAOGAO TシャツとポテトのTシャツです。
今度バイクで日本一周をする際に、AIRの聖地・和歌山県に立ち寄るので
これらのTシャツを着て聖地巡礼をします。
(通天閣Tシャツも入手したので、色々と現地で遊べそうw)

実は、これらのTシャツを手に入れるために今回は
気合を入れてコミケに参加しました。
まとめて入手できたので満足です。

サークルの皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

不況でも黒字の業界はココにありますww
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会田さんが選んだ~が消された!!

 2008-08-14

ニコ動で毎日BGM代わりに見ていた(流していた)

「会田さんが選んだ今日の○○画像集」が削除されたorz

この作品は綺麗な風景画を繋ぎ合わせた動画に
アニメやゲームの神BGMを合わせた最高の作業用BGM動画でした…。
(風景画はアニメ、ゲームだけでなく美術館的な風景画も含まれていたので
幅広い人に好まれていたと思う。)

でも、流石人気があるだけあって

「会田さんが選ぶ良画像集」

として早速復活しています。
実に頼もしいw

まぁ釣り的な以前のタイトルよりもマイリストに追加しやすいから
ある意味良かったかも。

AIRは有名すぎるにしても、こみっくパーティーの曲
も素晴らしいなぁ…。

前にも、ぴこさんのHP「ぴこのスコア」で聞いたことがあったけど、
やっぱり「romantic」も良い曲。

もうちょっと簡単な楽譜はないかな?
探そうっと。

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久しぶりにアニメイトへ

 2008-05-20
今日は久しぶりにアニメイトに行きました。
3ヶ月ぶりくらいかな…。

クラナドの商品を探していたものの、
もうクラナドの商品はほとんど無くなっていたので残り2枚になったAIRのクリアファイルセットを思わず購入!

いや~、前からヤフオクに出ているのを見て「欲しいなぁ」と思っていたけど、なかなか買う機会が無くてww

観鈴のクリアファイルと神奈備命のクリアファイルがセットで800円くらい。
とりあえず、観鈴の絵は有名な絵で色々な商品に使われているけど、神奈は珍しい(と思う…)ので満足!!

AIRの楽譜用ファイルとして使う予定。


それにしても久しぶりにアニメイトに行ったら、
以前よりもBL系のコーナーが広くなっていた…。
その他にもエヴァやCLAMPのコーナーも広くなっている気がする。
“こばと”の商品が増えることに期待w


客のニーズに合わせて商品の回転が速いのがアニメイトの良いところでもあるが、もう少し昔の商品を扱ってくれたら嬉しいなぁ!…と真面目に思う。


ABCD0018_20080520220609.jpg
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key音楽

 2008-04-27
自分は平均して毎日3時間はkey音楽を聴いている…。
(宿題とか勉強しているときは常に聴いているので)

普段聞いているのはAIRが中心だけど、
これだけ聴いていても飽きが来ないのがすごいと思う。

「鳥の詩」とか「夏影」は有名だけど、
個人的には「夢語り」「蝉衣」「ふたり」など他のBGMも素晴らしいと思う。
CLANNAD(クラナド)だと「東風」「空に光る」がスゴク好き。

ちなみに、いつもはピアノverのを聞いているから、
ときどき作中に使われているフルverを聞くと、
新鮮な感じがして鳥肌が立つw

夏休みにバイクでAIRの代表的な聖地である和歌山に行きたいな…。
金銭的に余裕があれば!
でも、原作どおりの海岸を夏の大気の下で発見したら
泣く自信があるww


「らき☆すた」「ひぐらし」「ダ・カーポ」だと周りにもファンが多いけど、
AIRにハマっている人は20~30代くらいが多いのか、あまり見かけない。
名作だと思うんだけどなぁ~…

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平日の秋葉原

 2008-02-22
友人も受験が終わったので前から約束していた通り、
先日秋葉原に行ってきました。(4ヶ月ぶり)

平日なのでスーツ姿の会社員が多いのは当たり前ですが、
相変わらず秋葉原は11時以降、もっと言えば午後にならないと活気が無く
シャッターが閉まったままの店が多い(笑)

アマチュア無線専門店で有名な“ロケット”も今主流のオークション価格と比べると…だが、
最新機種を近くで見られるという点と経験豊富なスタッフがいる点では、やはり流石だと思う。
ただ、欲を言えば中古品やジャンク扱いの無線器機をハムフェアのブースみたいに山積みにして扱ってもらえると最高かな!?

ノートPC関係の店は競争が激しく、いつの間にか知らない店が出来ていたが、
“MMX 200MHz 64MB HDD&付属品無し・ジャンク扱い 2000円”
を安いと思うかどうかは人によってだろう。

そんなこんなで、無線やPCショップをまわった後は
もちろん(?)、アニメイト、K-BOOKS、あきばお~こく……は外せない!

取り合えず、友人とアニメイトでCLANNADなど放送中の作品の商品を探したが、
残念ながら欲しいモノが無く、K-BOOKSで中古品を漁ることに…。
結局、友人はTYPE-MOONの名作、Fate(PC版)を新品で購入!

帰りに秋葉原駅に隣接する東京アニメセンターに初めて行ったのだが、
“ドラえもん”“鉄腕アトム”“ピカチュウ”の等身大フィギュアに並んで“Fateのセイバー”が!!
作品の選び方が流石、秋葉原と言った感じで鋭い( ̄ー ̄)
中のショップにも、ハルヒ、ブラックジャック、ガンダム、トップをねらえ!、らき☆すた、と幅の広さが伝わる。

余談だが、ゲーマーズの入口にCLANNADのマットが敷いてあるが、
私と友人は踏むことが出来ず、マットの無い方から入りました(;ノ・・)
やっぱりkey作品を踏むのには2人とも抵抗があったので…。

↓写真はアニメイトの古いカード!レジで古すぎて使えないと言われた(-_-;)
今は別のデザインのカードらしいので、これを持っているのはプロの証。
カードの発効日から計算するとウチは小学校低学年からアニメイトのお世話になっていました(汗)
あの頃は“ふしぎ遊戯”“ドラゴンボール”“セーラームーン”などの
凄い作品が多かったなぁ。

card_convert_20080222204544.jpg
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If you find this suitscase.please take it to our daughter.K&M

 2008-02-12
やっぱり、key作品は凄い(号泣)

CLANNADを見てもやっぱり木、草、海、空…あらゆる自然を
とても綺麗に表現できていると思う!

今日見た中では第14話の研究者である“ことみ”の父の台詞が印象的でした。


真理を探究する者は傲慢であってはならない。

科学の言葉で語りえないと言って、奇跡を笑ってはならない。

この世界の美しさから目を背けてはならない。


そして、飛行機事故の際、夫妻が娘に残したメモの

世界は美しい、悲しみと涙に満ちてさえ、
瞳を開きなさい、
やりたい事をしなさい、
なりたい者になりなさい、
友達を見つけなさい。
焦らずに、ゆっくり大人になりなさい。


この言葉には本当の研究者としての素晴らしさ、
そして夫妻の優しさが感じられる。

「科学の言葉で語りえないと言って、奇跡を笑ってはならない。」
こんな事を話してくれる教授が大学にいたら、
絶対に理系が伸びると思う。

自分は大学で環境科学系統を選択していますが、
いつもkey作品の自然美や価値観に勉強させられています。
『世界の美しさ』これは美しい自然の数々もありますが、
それ以上に、そこに生きる人々の思いやぬくもりが強いように私は感じました。
本当に環境問題を考えるのなら、教科書に載っているような
「二次的自然、遷移、COD…」などの単語の知識だけでなく、
精神性も必要ではないかと思います。
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