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激安バイク用エンジンオイル UTCオイル

 2009-04-26

今日は時間があるのでエンジンオイル交換をしてみた。

前回の交換時から2000km程。
放置車両の状態から復活させて、まだそれほど時間が経っていないので早めな交換ペースの方が良いと思います。

前回使用したのはネット上で有名なシェブロンオイル
4輪用という事ですがネット上の評価通りに2輪でも不具合無く使えて、
安くて性能も十分なオイルだったと思います。


しかし、手持ちのシェブロンオイルが切れてしまったので新しくエンジンオイルを買いにバイク用品店へ。
金欠なので激安エンジンオイルを探していたら…ありましたw
前にスズキ・チョイノリをレストアしたときに使用したUTCオイル
(UTC 4CYCLE MOTOR OIL)

TS340849.jpg








1L缶で約600円。
純正オイルの半額です。
前に違う店では500円くらいで売られていました。

調べてみた所、「UTCオイル」の販売元は新日石トレーディングらしい。
噂によるとバイク屋やガソリンスタンドで使用されるレベルのオイルで、
可も無く不可も無くといったオイルらしい。

一応は2輪用として書いてありますし、JASO規格では「MA」なので、
特に性能的に見劣りすることは無いみたい。(10W-40)

パッケージ的にはハイレベルのエンジン性能を実現させてくれるみたいだし…w

TS340850.jpg









早速ゼルビスに使用してみる。
今回はUTCオイルに、添加剤のIXLオイルも投入してみた。

近所を走ってみた所、一般的に言われる雑音やらアイドリングに関しては
体感する違いは分かりませんでした。
ただ、若干、トルク感が増した気がします。(気がします。)

一番効果が現れたのはシフトフィール。
これはUTCオイルと関係無しに、エンジンオイル交換すれば感じることですが、
やはり滑らかにチェンジ出来ます。

う~ん、今回はIXLを添加したので純粋なUTCオイルの評価か分かりませんが
特に「コレ」という長所は無く、逆にいえば短所もありません。
評判通りの平均点オイルのようです。
まだまだ細かい部分は分からないので、長期的に見ていこうと思います。
(夏の環境に耐えられるのか!?)

でも、シビアな使い方をしない自分には安くて普通に使えるオイルであれば十分です。
時々、純正オイルにしたり、添加剤を入れてみたりするのも楽しいです。

フラッシングがてらに激安エンジンオイルを投入して早いペースで交換するのも良いかも。
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大量のカメラ…

 2009-04-25

久しぶりの更新。
大学が忙しくてブログを書く暇がありませんでしたが、来週は少し余裕がありそう。

さてさて、今回は「カメラ」。

アマチュア無線をやっている人を3人集めれば、1人はカメラ好きがいると思います。
個人的には、アマチュア無線、電子工作、鉄道、航空、自動車、ミリタリー、自作パソコン、写真、アニメ&ゲーム、これらの愛好家には互いに密接な関係があるような気がしますw

もともとカメラにはあまり詳しく無いのですが、興味があったので現在は写真部に入っています。
私の大学の写真部は経験者が少なく、「気軽に撮る」をモットーにした女性の多い、柔らかい部活です。

まぁ、こういう気軽な雰囲気ですので、硬派な経験者は入部しないのかもしれませんw

普段であれば部活所有のカメラを新入生に貸すのですが、ついに貸し出せるカメラが底を付いたので私が中古カメラを入手してくることになりました。
部室に転がっているのは実動の名機OM-1のみ…^^;

TS340848.jpg








今回入手したのは…

  α-303si ×2台
  α-7000
  α-3xi
  α-7xi
  F-601QD   の計6台(全てレンズ付き)


他に同時購入したものは、それぞれの電池&フィルム。
どれも動作的には問題なく、一応、2週間の保証が付いています。
ヤフオクなら一台2000円くらいで入手できると思いますが、
安心のために信頼できる店から買ったので、それぞれ3000~5000円くらいでした。
安心代金&レンズ付きなので妥当な金額だと思います。

購入した内容的には「通」の方からは酷評もあるかもしれませんが、私としてはAF/MF共に使えて、初めて一眼レフを触る人でも「とりあえず難なく撮れる。」ということと、部活の予算(これが大きいw)を見ながら決めました。

シビアな見方をしなければ、一応は絞り優先やら出来ますし、後は用途に合わせてレンズ等を買い揃えていけば良いかなと…。


取りあえず、新入生に貸し出す前に安いフィルムを入れて、実写確認をしてみます。
(基本的な動作は問題なさそうなので、大丈夫だとは思いますが念のため。)

ついでに、それぞれの簡単な感想を書くと…

(α-303si)
廉価モデルといっても、90年代に発売されただけあって一通りの機能がついています。動作確認していて思ったのは「使いやすい。」という事。馴染みやすい印象です。

(α-7000)
AFのパイオニア的存在の7000。
ネット上では「正直、AFは使い物にならない。」とか酷い言われようですが、そもそも最新のモデルと比べれば当然の結果。

実際に使ってみた感想としては、驚きの一言。
思っていたよりもAFもスムーズに働き、日常使用では問題ない感じ。
まぁ、少し暗かったりするとAFが迷ってしまう事もあるが、個人的にはそこがカワイイと思うw
音は流石に少し騒がしい気もするが、これが良い音。

新しい時代を切り開いた「凄いヤツ」が、ジャンクボックスに転がっているのは少し寂しい。

(α-3xi)
記憶が曖昧だけど、303siの世代よりも一つ前らしい。
今回買った他のカメラよりも軽いので、持ち運びも楽そう。
機能的にも十分で、通常使用で困ることは無いと思います。

(α-7xi)
まず外見的にはズッシリした(ちょっと丸めの)雰囲気。
なんといっても多機能で、あらゆる動作が自動的に行われます。
過剰な程の自動化が批判されたりしますが、まぁこれはこれで気合を感じられるので面白いと思います。

(F-601QD) 
今回買った中で唯一のニコン製。
中級機なのか入門機なのか分かりませんが、真面目な印象。
スピードライトも付いていますし、特に不満を感じることは無いと思いました。


う~ん、取りあえず同時プリントをすると高いので、現像だけして撮影できているかを確認しようと思います。

ちなみに、私個人が使用しているのはNikon Uです。
デジカメは持っていないのでハムクラブのHARCの活動写真を撮ることが出来なかったので、先日デジタル一眼をついにヤフオクで落札しました。(先ほど届きました!)

後日、詳細を紹介しようと思います。
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