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簡単な室内用自作アンテナ

 2009-05-30

前回の記事で書いたように、室内アンテナを作ってみました。

中学生の頃は自作アンテナを大量に作ったりして遊んでいたのですが、最近は全くといっていいほど作っていなかったので、久しぶりにワクワクしながらアンテナを作りました。


さてさて、今回私がアンテナを作る目的は…
「一応使える、安くて簡単、室内アンテナ」です。
ですので、性能的な面は必要以上に求めていません。

私としては簡単なダイポールアンテナを作ろうと思い、ネットを使って調べてみた所、
この分野にはすでに先人がいるようで、
日本には古くから「鴨居アンテナ」という概念があるらしいです…


よって、今回は「50MHz用 鴨居アンテナ」を再現してみました。

(材料)
・適当な50Ωの同軸ケーブル(数メートル)
・針金(1.6mm)を3mくらい

え~っと、その他としてはハムの机に転がっている適当な半田ゴテとかがあれば十分かと…。
同軸ケーブルは余っていたものを使用したので、実際の出費は数百円でしょうか。


(作成方法)

1、同軸ケーブルの皮をむいて、芯線と網線にそれぞれ1/4波長分の長さの針金を半田でくっつける。

3、アンテナを壁に沿わせる形で固定する。

2、針金の先端を、切ったり、曲げたりしてSWRが下がるポイントを見つける。



部屋の四隅の角に取り付けるのが楽だと思います。
(私の場合は部屋の端にリグを置いているので、ケーブルの取り回しも楽に済みました。)
DSC_1346.jpg
















下の写真は、針金部分を壁に沿わせた状態です。
DSC_1343_.jpg











アンテナの先端を曲げることで簡単に調整出来ます。
取り付けた時点でSWR1.4でしたが、微調整をして1.1まで下げました。
DSC_1342_.jpg











写真で見ると、「安っぽい」ですが、このアンテナは目立たないので、実際には気になりません。
(唯一目立つのは、同軸ケーブル部分だと思います。)

もう少し針金を「ピンッ!」と真っ直ぐにしたかったのですが、調整のし易い柔らかい針金だとグニャっとしてしまいます。


さて、作りは非常に簡単、設置も楽、お金も掛からない…と3拍子揃いましたが、
多くのハムが一番気になるのは「飛び具合!」だと思いますw

そこで、実際にQSOを行ってみました…

※当局のQTHは神奈川県横浜市(出力は10W)
家の構造は鉄筋を含む一戸建てです。

(1)50MHz FMで同市内の局と59-59。直線距離で約5km
(2)50MHz SSBで同市内の局と59-59。直線距離で約5km
(3)50MHz SSBで北海道川上郡標茶町の移動局と59-59。直線距離で約1000km

まだ3局としかQSOしていませんが、実に簡単に8エリアまで届いています。
もちろん、コンディションの面もありますが、こんな簡単なアンテナでも国内QSOを気軽に楽しめそうです^^
先日、51MHz FMで韓国の局が聞こえていましたが、残念ながら空の状態が不安定で、聞こえなくなってしまいました…。


このアンテナは6m用のみならず、針金の長さ次第で28MHz用にしても、室内に設置できるかもしれません。
都会の住宅事情で「ベランダはあるけど、アンテナは目立つから…」、「部屋にケーブルを引き込むのが大変。」というハムには最適だと思います。


最後に、電波障害に関してですが、10W・SSBでは問題無いようです。
ただし、集合住宅などでは、念のために5W程度にしておいた方が精神衛生上良いかもしれません^^;
パイルになっていなければ、5W~10Wもあれば比較的安定して国内はカバーできますし、6mには「6mマン」と呼ばれる「ツワモノ」が沢山いらっしゃいますから、きっと相手のアンテナに助けてもらえると思いますw
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室内用自作アンテナ

 2009-05-14

現在、簡単に50MHzや21MHzに出られるような室内アンテナの自作を行っています。

というのも、私は一戸建てに住んでいるので比較的アンテナを立てやすい環境ではありますが、諸事情によりアパマンハム的な条件でベランダにアンテナを設置しています。

しかし、家の間取りの関係で自分のシャックとベランダをケーブルで繋ぐのには苦労しており、前々から「室内にアンテナを設置できないものか…」と考えていました。

以前、CQ誌の記事で、天井に大きなアンテナを取り付けている写真を見ましたが、さすがにそこまでは出来ません^^;
また、海外で好まれている「屋根裏アンテナ」も屋根裏が無いので出来ません。

市販のアンテナでも工夫すれば使えるでしょうが、どうせなら自作して自分の部屋に合う形のものを作りたいです。(本当はお金が無いだけ…だったりw)
なので、簡単に、あくまでカンタンにを目指しながら低コストという自作の王道を進みたいかと…。

頭の中ではダイポール的なものが浮かんでいますが、う~ん。


ただ、インターフェアに関しては今まで色々対策をしてきたので、経験を活かせば大丈夫かと思います。
私の場合は5W以下で運用することが多いので、そういう面では自作するときの心配事が多少は省けます。

とりあえず、実験用に同軸ケーブルは石川町のエジソンプラザで前に入手してあるので、時間があるときにでも作ろう…。(大学が忙しいけど今月中には作る予定w)
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SWR-200

 2009-05-13

先日購入したオスカーブロック(OSKER BLOCK)のSWR-200が届きました!

DSC_1128.jpg










価格は1,000円でしたが校正表も付いており、
他のSWR計と比べても測定値は同じくらいなので、古いですがアマチュア的には十分だと思います。

一応、3.5MHz~144MHzまで対応していますし、
電力測定レンジも2W/20W/200W/2kWと豊富にあるので実用的。

シンプルながらも扱いやすい工夫がされており、
ヒット商品になった理由が分かる気がします。

デザイン的にも古臭さを感じません。
黒いライン(ひげ?と呼ぶらしい)もポイントになっていると思う。

一見、面倒そうに見える校正表を使うタイプの古いモデルでも、
操作するのも趣味としての楽しみの一つだと思います。
(なのでさっきからダミーロードを繋いで色々試していますw)
バカらしいかも知れませんが、個人的にはこんなことでも楽しんでいます。

前の所有者の方が大切に使用していたようなので、
状態は悪くありませんが、やはり経年劣化として金属部分に錆が見えます。

これって車用のコンパウンドで鏡面加工が出来るかも!?
どうせだったらピカピカの状態にしてあげたいので試してみます。


余談ですが、SWR-200の外見はシャープな印象ですが、
ひっくり返して後ろから見ると、足には丸っこさも感じられてカワイイですw
機械を見てカワイイという感情を抱くのはアレかもしれませんが、
カワカッコイイと思いました。

一見硬派な機械って、ちょっとしたバランスで可愛く見えるんですよね。
普通の人ならカワイイとは思わない「戦車」を見てカワイイと思う人なら分かってくれるかも…。

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デジカメを入手してから…

 2009-05-10

先日の記事で、Nikon D70を日常的に使うようにする事を書きましたが、
やはりデジタル一眼の方が気軽に撮影できるので、一月あたりの撮影枚数が増えています。

それに、今までは1200円程する2CR5をカメラ(Nikon U)に使っていましたが、
充電可能なバッテリーだと電池代を気にせず遊べます。
(充電可能な2CR5みたいなのも存在するらしいけど…アキバで売っているのかな?)

Nikon U用に買ったマクロレンズをD70に取り付けてからは、
室内撮影会を続けていますw

いや~、現像代と電池代を気にしなければ、ほとんど出費無しでカメラを楽しめます。
(サークルの暗室ではモノクロ現像のみ出来ますが、大量&継続的に使用しなければ、逆に薬品代が高く付いてしまうので…)


バイクは放置車をレストア。
無線機はジャンク扱いを頑張って使用。
カメラは中古。

う~ん、古くても趣味なら大丈夫。
やっぱり安いのが一番ですねw
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デジタル一眼レフ D70を入手

 2009-05-05


先日、個人売買にて1万円でデジタル一眼レフの Nikon D70(ジャンク扱い)を購入しました。

TS340857.jpg












何故ジャンク扱いかと言いますと、スピードライトが動作しないとのこと。
しかし、自分はスピードライトを基本的に使用しないので全く問題ありません^^
一応、バッテリーや充電器も付いていたのでお買い得だったと思います。

D70用にCFカードを買ったことを考えても、1万2千円でデジ一を入手できたのは、なかなか良かったです。


さてさて、上の写真のカメラに取り付けているレンズは「SIGMA・28~80mm(マクロ)」
今までは手持ちの「ニコンU」に取り付けていましたが、
同じニコンマウントでD70にも使えるので、D70用に使用する事にしました。
(ニコンUには、取りあえず手持ちの標準レンズをセットしてあるので、こちらでも遊ぶことが出来ます。)


中古品ですが、机の上でチェックした所ではスピードライト以外の不具合は無いみたい。
当然、細かいキズなどはありますが、私はコレクターではないので、そのくらいは全然問題ありません!

試しに部屋や散歩などで撮影…
画像サイズが大きすぎたので、適当に縮小してみました。

自宅の観葉植物
plant_green_20090504213946.jpg










大学の花壇にて
tutuzi.jpg










う~ん、現像代とか取り直し云々を考えると、やっぱりデジタルは便利ですね。
それでも、フィルムカメラは手放さずに持っておこうと思います。
(カメラ歴の浅い自分が言うのも変ですが、それぞれの良さがある気がします。)
でも、やはりこれからは財布に優しいD70を中心に使うかも…。

色々細かい機能があるので、全ての機能を使えるようになるには時間が掛かる気もしますが、取りあえず時間があるときにチョコチョコ撮って行こうと思います。

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今日は静岡コンテストだったのかな?

 2009-05-04

今日の昼過ぎに、ラジオ代わりにハンディー機で430MHzのFMを聞いていると、「CQコンテスト~」と聞こえて来た。

コンテストナンバーも59GBなどなど…。
調べてみると、今日は静岡コンテストだったみたいですね。
私はコンテストには基本的に参加しませんが、コンテストナンバーのサービスは結構しています。


手元にあったラジオ&受信用として机に置いてあるSTANDARD C500で横浜から静岡を呼んでみたけど、やはり繋がらないみたいですw

普通に考えたらハンディー機&付属のホイップアンテナでは厳しいに決まっていますが、私の自宅は小高い丘の上なのでロケーション的には悪くなく、実はハンディー機だけでも結構飛ばすことが出来るんです。

室内からハンディー機(1W)に付属のアンテナを使用して、横浜~茨城とか結構簡単に出来たりするので、やはりロケーションの重要さを思い知らされます。
(もちろん、相手のアンテナに助けられる部分も大きいですが^^;)

今までの経験から、東京、千葉、埼玉、茨城の方面が開けており、反対である三浦や静岡方面は苦しいことは分かっていましたが、それでも挑戦するのがハムだと私は思っていますw

ただ、今回は全ての面において難しい挑戦でした…orz
もちろん、ベランダに取り付けてあるアンテナに切り替えれば静岡の局と繋がったと思いますが、それでは何となく負けた気がしてしまうので、「ハンディー機、付属のアンテナ、室内から」という条件にこだわってしまいました。

う~ん、この条件から逃げるのではなく、
難しい条件でも交信出来るように知恵を絞ってみます。
(室内からというのが特に難しいかも…)

アマチュアコード的に、能率的で有効な通信が出来るようにしたいと思いますw
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UTCエンジンオイル→純正オイル

 2009-05-03

先日、ゼルビスのエンジンオイルを激安のUTCエンジンオイルに交換しましたが、
予定変更で純正オイルに再び交換することにしました。

う~ん、やはりHONDA純正のオイルは良い感じです。(G1)
UTCオイルも悪くは無かったけど、やはり純正オイルの方が色々な面でスムーズです。

UTCオイルに交換してから間もなかったけど、フラッシングにはなったと思う。
(100km程しか走行していませんでしたが、なかなか黒くなっていました。)

もともと放置車両だったゼルビスをレストアして乗っている訳ですから、
フラッシングがてらだと考えれば、少々の出費も痛くはありません!(と思うケド…財布がw)

次にエンジンオイルを交換するのは、走行距離が2万6000kmに達したとき。
秋には交換しようと思います。


GW中にツーリングに行こうかな…と思っていましたが、
天気予報的にはGW後半は雨らしい^^;

おとなしくGWはヤフオクでもやっていようかな…。
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