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トヨタ カレン(ST206)エンジンオイル交換

 2013-05-06

カレンのエンジンオイル交換をした。

本来、1万kmに1回のオイル交換でも問題ないが、
5000km~6000kmに1回程のペースで交換を行っている。

今回は最寄の「タイヤ館」にて、一番安い「SUNOCO エコロード 5W-30」を入れた。
3.5リットルの交換で、料金は1,890円だった。

交換後はアイドリング中の振動が少なくなり、エンジンの回転もスムーズになったような気がした。

現在の走行距離は51,500km。
次回は57,000~58,000kmを目安に交換しようと思う。

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リード125(JF01)のインプレ 当時の最速スクーター

 2013-05-05

巷では今年夏に発売される予定の新型リード125が騒がれているが、
あえて初代リード125を入手した。

DSC_0001_R.jpg

スペイシー125ストライカー、リード125、トレーシー125等、
80年代前半の2種スクーターは全体的に独特な雰囲気&ゴージャスな作りで面白い。

今回入手したリード125は、系統的にはストライカーの先祖的な存在なので、
同様にタコメーターが付いている。

DSC_0018_R.jpg

私有地内を短距離しか走っていないが、大柄な外見のイメージとは異なり、
30年前のスクーターとは思えないほど非常に乗りやすかった。

車両重量84kgに対して、出力10PS/6,500rpm、トルク1.3kgm/5,000rpmと、
発売当初、二種スクーターで最速を誇ったスペックは現在でも通用する。

街中でよく見かけるアドレスV125と比べても、カタログスペックではリード125が勝っている。
【参考】アドレスV125 97kg(※燃料等含む装備重量)9.9 ps/7500rpm 1.0 kgm/6000rpm

もちろん、ブレーキやサスペンション等の様々な装備をトータルで考えれば、
時代の流れを感じさせられるが、普通に街中を走る分には特に困ることは無い。

デザインは好き嫌いが分かれると思うが、適度に大柄な車体はタンデムしやすい。
また、リアボックスを付ければ積載性能も問題ない。

80年代に見られたようなユニークなスクーターが製造されることは今後無いと思うが、
こういう変わり種があった方が個人的には嬉しい。

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