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CB125Tのインプレ 希少な125cc2気筒エンジン

 2013-08-04

利便性の高い原付2種の中でも、MT車は少ない。
現行車であれば、殆どが海外生産となっている。

125ccMT車の中でも、希少な2気筒エンジンを搭載している「CB125T」。

DSC_0006_R.jpg

多くの教習所でも教習車として採用されているCB125Tの乗りやすさ、
燃費、耐久性、タンデム時の安定感等はもはや説明する必要の無いほど高いレベルとなっている。

一方で、今流行の海外製125ccMT車に比べると、外観に地味さを感じる方も多い。
(※逆に、その独特のスタイルが良い面でもあるが)

特に、四角いフロントライトは年代を感じさせるため、
丸目のフロントライトに交換されている中古車も少なくない。

ところで、忘れられがちだがCB125Tはベンリィ・スーパースポーツCB92の流れを継承している、
スーパースポーツバイク」である。

簡単にカタログスペックだけでYBR125と比較してみても、
凄まじいスポーツバイクだということが分かる。

CB125T 15ps/11,000rpm
YBR125 10ps/7800rpm


CB125Tの2気筒エンジンはビックリするほど高回転まで良く回る。
普段は静音性に優れているが、高回転まで回せば排気音も凶暴なものとなり、
ノーマルのままでも125ccクラスとは思えないような音を奏でる。

DSC_0004_R.jpg


経済性や実用性を求めた結果、原付2種スクーターを選択するのが一般的だと思う。
しかし、家庭の事情で250cc以上は所有できないが、やはりMT車に乗りたい…。という方には、
実用性と趣味性を両立した1台として、125ccMT車は夢のような存在である。

CB125Tは今流行りな外観ではないが、「実用車」と「スーパースポーツバイク」を融合させた、
贅沢な125ccMT車だと思う。

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