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V-link125のインプレ コンパクトな二種スクーター

 2013-11-24


KYMCO V-link125を入手した。

以前入手したSYMのRV125JPとは対照的で、コンパクトで取り回しの良い原付二種スクーターだ。

スポーティーな雰囲気のデザインから予想した通り、かなりの加速感に驚いた。
幹線道路の速い流れにも余裕を持って対応できるだけの力はある。

DSC_0016_R.jpg

コンパクトな車体なので、大柄な体格の方だと長時間のタンデム走行の快適さは落ちると思うが、
コンパクトさのおかげで足つきも良く、狭い駐輪場でも困ることは無さそうだ。

また、給油口がメーター下にあるので、この点も利便性が高い。

DSC_0007_R.jpg


シート下のスペースも十分な容量があり、通勤・通学用に雨具等を入れておいても、
十分な空きスペースがあるだろう。

DSC_0018_R_201311102234179d5.jpg

長時間のタンデム走行では、マジェスティ125やRV125JP等、
大柄なスクーターに比べるとシートスペースの関係で厳しい場合もあるかもしれないが、
通勤・通学など1人で乗ることがメインという方には、
コンパクトで取り回しが良く、とても気持ち良く走れる原付二種スクーターだと感じた。

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RV125JPのインプレ 完成度の高い二種スクーター

 2013-11-10
SYMのRV125JPを入手した。

海外メーカーのスクーターといえば、不安に感じる方も少なくないと思う。
しかし、SYMはホンダの技術協力を受けていた関係もあり、
他の海外性スクーターに比べて日本車に近い印象がある。

DSC_0017_R.jpg


RV125JPは「大きな車体」が印象的だった。
正直なところ、250ccと言われても納得してしまう大きさである。

原付二種スクーターは市街地での利用を想定して、
軽量・スリム・取り回しの良さがポイントとなることが少なくないが、
RV125JPは車体の大きさから安定感が生まれ、ゆったりと乗ることができる。
タンデム走行が多い方には大きな長所だと思う。

実際に乗ってみると、変なクセは無く乗りやすい。
また、かなりパワフルな印象で通常使用であれば困ることは無さそうだ。

海外製スクーター(特に中華スクーター)であれば、
マフラー回りや各金属部分が酷く錆びているのをよく見かけるが、
RV125JPにはそのようなことが無いところからすると、細かい作りもしっかりしているように感じる。

DSC_0015_R.jpg

細かいポイントではあるが、メーター部に時計が付いているのが嬉しい。
通勤・通学に使用することが多い原付二種スクーターには、非常に便利な装備だと思う。

DSC_0020_R.jpg

乗りやすく、装備も豪華なスクーターであるが、
中古車価格は非常にお手頃になっている。
その理由は、やはりSYMの一般的な知名度の低さと、海外製スクーターに対する不安感からだと思う。

確かに、海外製スクーターはパーツ供給や整備・修理の面で問題に直面する可能性もある。
しかし、いわゆる中華バイク・キットバイクに比べれば、RV125JPは街中でもかなり見かけられる。
そのため、中古パーツがヤフオクにも多々出品されているため、
よほど特殊な新品部品を求めない限り、特にパーツに心配することは無いのではないだろうか?

転倒してカウルが割れたくらいならヤフオクで入手できるし、
ブレーキパッドのような消耗品もネットで売っている。

ショップに修理を依頼するのであれば、店によって対応の可否が変わるだろう。
しかし、何か不具合が発生しても個人で整備をするのであれば、
無名の中華スクーターとは比べ物にならない程、RV125JPは扱いやすいように感じる。

総合的に考えると、原付二種スクーターとして全体的なバランスも良く、完成度が高い。
かなり価格的メリットのあるバイクだと思う。

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