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フェライトコアで電波障害対策!

 2008-03-14

今、シャック(っていっても普通に自分の机)を整理していたらフェライトコアを発見!
クランプコアとも言いますよね!?

形式はTDKのZCAT2032という電話線やステレオケーブルを2~3回くらい撒きつけることの出来る万能なヤツです。元々はHFに出るとインターフェアが発生してしまうので無線機の電源方面や障害発生機器に使用していましたが、効果は期待以上にありました!!


 

<効果>

1、電話機→送信時の雑音・ノイズが無くなった。
2、インターホン→送信しても鳴らなくなった。
3、テレビ→ノイズがほぼ無くなった。
※ウチのテレビアンテナが古いのが原因かも。

4、パソコン→送信したらフリーズしてしまう現象が無くなった。
5、その他、電子ピアノ・スピーカーでも効果あり。

 

<ダメだったモノ>

1、海外製の照明
→最近流行っている触ると電気がつくタイプの照明器具では送信時、
勝手に電源が点いたり消えたりしてしまい、対策の効果が出ませんでした。

2、テレビ
→効果としてはノイズがほぼ無くなりましたが、
バンド・モード・出力によっては影響が出てしまいました。
※当方の環境では8W以下なら発生せず。また、ウチのように古いテレビアンテナだと影響を受けやすいらしい!?


もちろん、クランプコアだけでなく市販のフィルター類も使っていましたが、多くの場合は無線機の電源から回り込んでいるケースだったので電源周りを徹底的に対策するのと、発生機器にクランプコアを取り付けることで解決しました。

ただし、一部の製品や触ることで動作するセンサー的な精密機器や古い電化製品では外から対策するだけでは効果が出にくく、中を開く必要があるのかなと思いました。

ちなみに私の場合は免許通りに10Wではインターフェアが発生してしまうのでQRPを心掛けていましたが、それでも発生するときには発生しますし、<ダメだったモノ>にある海外製照明器具に関しては1Wの送信でも障害が発生しました。

他の人に迷惑を掛けずに安心して楽しむ為にインターフェア対策にはお金と時間が掛かりますが、クランプコア数個で解決するのなら新品1個200円位しますが安く感じます。

ひょっとしたら自分の家では障害が発生していなくても、
周りの家に影響が出ているかもしれないので“いざ!”というときの為に簡単に対策出来るクランプコアは必需品のように思います。

フェライト

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