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印象深い作品

 2013-01-29

今までの人生の中で、印象深い漫画、アニメ、ゲームを改めて考えてみた。
その中でも特に印象深い作品を5つに絞るとすれば、、、

・逮捕しちゃうぞ
・ああっ女神さまっ
・サクラ大戦
・AIR
・ARIA

の5つが思い浮かんだ。
※アニメーション映画という意味では、『秒速5センチメートル』が印象深い。

「逮捕しちゃうぞ」、「ああっ女神さまっ」は藤島康介作品らしく、
メカ的な要素の描写も凄いが、キャラクターの性格や物事の考え方から人生のヒントを得られる。
特に、「ああっ女神さまっ」のベルダンディーの言葉には考えさせられるものがある。
女性の読者が多く、以外と幅広い世代の方々に読まれているのも納得できる。

「サクラ大戦」は主人公・大神一郎のキャラクターやストーリーも良いが、歌や音楽が凄いと思う。
流石、田中公平さんが関わっているだけあって、アニソンとして評価が高い。
残念なのは、サクラ大戦Ⅴをファンが潰してしまったこと、、。
サクラ大戦Ⅴはゲームとして非常に良く出来ており、売り上げ枚数もそれなりにあった。
しかし、今までの作品に囚われた多くのファンが酷評したため、
サクラ大戦シリーズ自体の存続にも悪影響を与えてしまったと思っている。
私自身もサクラ大戦Ⅴが発売されたとき、主人公が大神一郎では無くなったこと等に大きな抵抗を感じたが、
ゲームとしては素晴らしかったと思う。
発売中止になってしまったが、「KOUMA / 降魔」を楽しみにしていた私としては残念である。

「AIR」はストーリー構成や音楽も良いが、個人的には学生時代にハマったため、印象深い作品である。
作品全体から醸し出される「夏」という季節感も独特だと思う。
ちなみに、私はAIRの曲を数曲ピアノで弾けるように練習した(笑)

「ARIA」は良い意味で世界名作劇場的な作品だと思う。
一見すると、萌えアニメだと勘違いされてしまいそうだが、実際には萌えやエロという要素ではなく、
日常生活の中で成長していくキャラクターや、普段は見過ごしがちな小さな幸せを描いているところが好印象。
(個人的には最近の作品のように、わざとらしく萌えやエロを狙っている作品は好きでは無い)
作中に登場する風景や小物類、音楽のセンスも良く、男女問わず、幅広い支持を集めているのも頷ける。
ARIAは教育テレビで放送しても問題ないだろうし、子供に見せたいアニメだと思う。


最近はあまりアニメやゲームに接しなくなったが、
今現在、楽しみにしている漫画は「ハンターハンター」と「ガラスの仮面」くらいだろうか。
少女漫画の中では「ベルサイユのばら」、「王家の紋章」、「ガラスの仮面」の3つは代表的な名作なので、
ガラスの仮面の連載再開を待ちわびていた。
ひょっとしたら、もう続きを読めないかとも思っていたが、無事に連載が始まったので、
これからの展開が楽しみである。





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