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QINGQI クインキー社 BTLトラッカー125の耐久性は!?

 2013-02-21

先日、ヤフオクを見ていたらクインキー社の「BTLトラッカー125」が出品されていた。

クインキー(QINGQI)は中華バイクの有名どころの1つであり、最近は街中でも多数見かける。
やはり、ネットで新車を安く買えるからだろう。

クインキーに関してはあまり良い噂を聞かないが、
価格が安いのでBTLトラッカー125をオモチャとして落札しようか悩んだ。

個人的には趣味として弄りながら乗る分には中華バイクは「面白いオモチャ」だと思う。
一方で、新車で買うには抵抗がある。
他の人が乗っていた中古車であれば安く入手できるのはもちろんのこと、
個々の車体が抱えている初期不良によるトラブルを回避できる。

よく聞く話では、購入直後から電装系の故障がでる場合もあり、
そのような場合は故障原因を特定するのが厄介なことも少なくないらしい。
(特定できても代替パーツの入手が困難で、国産車のパーツを流用する等の対策が必要)

また、クインキーに限らず中華バイクには異常な程のサビが発生することも多い。
中古車を見ていると、数年でマフラーがサビだらけになっている物も見かける。
(特にスクーターのBTL125)

何となく耐久性に不安があるが、最近は中華バイクを街中でも良く見かけるので、
ひょっとしたら以前よりも耐久性が向上したのかもしれない。
また、それなりの台数が売れた影響で、中古パーツも以前より沢山ヤフオクに出品されており、
初期の頃よりもメンテナンスを行いやすい環境になったと思う。

しかし、数万円出してまでクインキーのバイクを買うのであれば、
国産原付二種を購入した方が圧倒的に楽なのは間違いないと思う。

落札相場を見ると、平均的にBTLトラッカー125は5万円程、BTL125は2~3万円程だろうか。
それであれば、プラス1~2万円出して「GN125」、「リード90」、「アドレスV100」辺りの方が良いと思う。

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