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スズキ レッツCA1KAのインプレ

 2014-01-19


スズキ レッツ(Let's)といえば、
レッツⅡ(Lets'II)をイメージする方が多いと思う。

しかし、初代レッツ(CA1KA)こそ興味深いバイクだと思う。
何といっても、格納式フロントバスケット(バスケットイン)はとてもユニークな構造だ。

DSC_0001_R_201401031451527c6.jpg

荷物によって光が遮られないようにヘッドライトを低位置にし、
その上にフロントバスケットのスペースを確保している点では、
ジョグポシェやジョグC(SA01J)に近いかもしれない。
しかし、初代レッツは必要に応じてフロントバスケットを格納できる点が斬新だ。

DSC_0010_R.jpg


もし問題点を挙げるとすれば、一般的な後付フロントバスケットであれば、
より大型なバスケットを任意で取り付けることも出来るが、
初代レッツでは後付けバスケットを取り付けることが困難で、
格納式フロントバスケットの容量に制限されてしまうという点だろうか。
(もちろん、リアキャリア&ボックスを装備すれば積載量は格段に良くなる)

その他、走りや燃費に関しては、原付として不満な点は無い。

後に発売されたレッツⅡでは初代レッツのような特殊な構造を無くし、
いわゆる「一般的なスクーター」の外観にすることで大ヒットとなった。

日本のスクーター市場において、独特な外観のスクーターは受け入れられにくいが、
格納式フロントバスケットが改良され続けることで、安全性と実用性に優れたスクーターが生まれる気がする。

一度、市場に受け入れられなかったからといって、
このような素晴らしい機能が忘れられてしまうのは惜しいと思う。
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