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ブラックホークダウン ソマリア

 2007-09-25
あと1週間程でソマリア内戦での有名なモガディシュの戦闘(ブラック・シーの戦い)から14年経ちますね。

今年の7月頃まではヤフーの海外ニュースで『ソマリア』という部門があったにもかかわらず最近はネタが無いのか治安が悪化して取材者がいないのか殆どニュースが入ってこなくなりました。
やはり、国内で有名なのは映画ブラックホークダウンですが、
その中でも特に有名なのは名誉勲章を授与されたランディ・シュガート一等軍曹とゲーリー・ゴードン曹長ですよね。

私ならスーパー64の墜落現場に降りることは絶対に出来ませんが、
そのような行動の出来る人が実在したということに言葉では言い表せない気持ちがあります。

映画より小説版のほうが細かく当時の実際の状況が書いてありますが、
墜落現場で車両による救援を望むよりも空き地に乗員を運んでから暴徒が押し寄せる前にヘリで回収してもらう予定でしたが、あの最悪な状況下での移動は無理だったようですね。

映画では第2墜落現場での上空からの支援は描かれていませんが、
実際には途中までヘリから支援を受けていたようですが途中で支援が打ち切られたときの気持ちはどのようなものだったのでしょうか?

残りの弾薬も少なく、墜落現場には負傷した乗組員、さらに武装した民兵に囲まれ暴徒の数が増える一方で、ヘリからの機銃掃射による支援が打ち切られたら……。

考えるのがツラいです。
せめてPJ隊員を送ることが出来れば、少しは時間が稼げたかもしれませんが…。

日本ではソマリアを知っている人は少ないですが、ソマリアが国家として再建するには
まだまだ時間が掛かりそうですね。
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